<地域で学ぶ日本語学習教材>
「きいてまねしてはなして」を使って
日本語交流活動をやってみよう!
~来週もまた来たい! みんなが楽しい教室活動を紹介~
みなさん、日本語教室での活動、楽しんでいますか。
対話し、交流すること、また、自己表現ができることは、わたしたちにとっても、同じ地域に暮らす市民である外国ルーツの人たちにとっても、安心安全で心豊かな生活につながります。
しかし、日本語教室には、日本語を初めて学ぶ人たちもやってきます。わたしたちは、どうしたらそのような人たちと交流活動ができるでしょうか。
大阪府で作成したテキスト『きいてまねしてはなして―「わたしたちが語る」20のエピソード ―』と、その取り組みについて紹介します。
また、実際に使ってみて、活動に触れてもらう時間も設ける予定です。みなさんの楽しい活動のヒントになればと思います。
講師:榎原智子(えばらともこ)氏
日本語教育支援グループ「ことのは」
登録日本語教員 地域日本語教育コーディネーター オンライン日本語おしゃべり会主宰
●日本語教育支援グループ「ことのは」●
「きいてまねしてはなして」を作成する際に立ち上げた任意団体。テキスト作成、研修、日本語交流活動や自己表現活動を広めるべく、活動を行っています。
※きいてまねしてはなして」は文化庁事業において大阪府教育庁が発行し、日本語教育支援グループ「ことのは」によって制作された入門・初級者レベルの日本語学習者を対象とした教材です。
■2026年2月28日(土)14:00~16:00
■福岡市NPOボランティア交流センター「あすみん」
福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階
■対象者: 日本語ボランティア、日本語教師、関心のある方など
■参加費: 1000円 (当日現金)
■申込方法: 下記のURLの申し込みフォーム、またはQRコードにてお申込みください。
https://forms.gle/hW3jyR1LgcpteabK8
主催:ふくおか地域日本語の会 後援:福岡市 (公財)福岡県国際交流センター


