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2019年9月3日火曜日

日本語教室inゆくはしKIZUNA(行橋市)訪問の報告

7月に2回、日本語ボランティアのための講座の講師に呼んでいただき、4年ぶりに、行橋に行ってきました。ボランティアさんも新しい方が増えたということで、今回は以下の2つのテーマでリクエストをもらいました。午前中は教室を見学して、午後から講座をしました。両日ともボランティアさんは15名ぐらい参加され、たくさん質問も出て、熱心に聴いてくださいました。
7月 3日()=日本語の初期段階の学習者に対応するために=
7月28日(日)=日本語能力試験JLPTについて=
3日(水)は、たまたま七夕飾りを作る日で、ボランティアさんが何本も笹を切って持ってこられて、折り紙や短冊で素敵な飾りを作り、願いごとを書いて、各々に七夕飾りが出来上がりました。
7日(日)は、なんと学習者は35名、ほとんどは技能実習生でN5~N1レベルの練習問題に取り組んでいました。学習後はたくさんのお菓子とお茶が出てきます。キャンプや大分へのバスハイクなども予定されていて、みなさんの楽しみがいろいろ待っているようでした。
今回の訪問も、みなさんが心温かく気さくに迎えてくださり、ここに集まる人たちにとっても居心地がいいところなのだと思います。これまで教室を支えてこられたご苦労はあると思いますが、みなさんがとても熱心で、役員の方々を中心にテキパキと活動されているのがとても印象的でした。

<日曜日の教室の様子>

2017年10月5日木曜日

「日本語教室あさくら」訪問の報告 

104日(水)朝倉市の「日本語教室あさくら」を訪問しました。「日本語教室あさくら」は朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木)の学習室で毎週水曜日10時から開催されています。豪雨災害があった75日(水)も教室の活動日でしたが、学習者もボランティアの方も無事に帰られて、幸い被害の方もなくて大丈夫だったとのことでした。
あれから3か月、ピーポート甘木はまだ避難所になっていているそうですが、日本語教室は豪雨の後一回休んだだけで、ずっと毎週開催されているそうです。災害時は在住外国人の方にとって、日本語教室の存在は心強かったことと思います。
教室では、インドネシアの研修生やフィリピン人の奥さんなどが熱心に学習していました。皆さんの様子も楽しそうで、私たちも楽しく活動に参加させてもらいました。

<教室の方々と一緒に>

(帰りに、甚大な被災後、みごとに営業再開した三連水車の道の駅に寄って、新鮮な果物や野菜をたくさん買って帰りました。)