![]() |
| 交流会の様子 |
Translate
2018年11月26日月曜日
2018年11月11日日曜日
交流会のご案内
日々秋の深まりを感じる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は11月の交流会のご案内を致します。
今回の交流会は中国帰国者の方々といっしょに包子(パオズ)を作ります。
手作りの包子を味わいながら皆さんと一緒に楽しみたいと思っていますので、
是非ご参加ください。
なお、今回の募集対象者は、主に中国帰国者の方と日本語ボランティア、一般の方です。
ご希望の方は早めにお申込みくださいますようお願いたします。
=交流会のご案内= 「手作り本格包子を作りましょう」
日時:11月25日(日)11時~14時
場所:福岡市健康サポートセンター あいれふ 9階 調理実習室
募集対象:日本語ボランティア 一般の方 (中国帰国者の方)
参加費:300円
定員:30人 先着順
申込み・問い合わせ ふくおか地域日本語の会
申込み・問い合わせ ふくおか地域日本語の会
場所:
福岡県福岡市
2018年9月30日日曜日
9月勉強会(2018年9月29日)報告
6月に予定していた勉強会が大雨で中止になり、今回も台風が最接近する前日で、危ないところでした。参加者の方々が今回まで待っていてくださってとても有難く思いました。
前半の石曾根先生には、初めて日本語を勉強する学習者が上のレベルまで進む場合に、最初の段階で心掛けたいことについて、発音や文法の面からポイントを紹介していただきました。個々の発音より文全体の山型イントネーションを意識すること、コロケーションで文を作って完成する、体を使った助詞や文法の覚え方など、具体的で参考となったという意見が多かったです。
前半の石曾根先生には、初めて日本語を勉強する学習者が上のレベルまで進む場合に、最初の段階で心掛けたいことについて、発音や文法の面からポイントを紹介していただきました。個々の発音より文全体の山型イントネーションを意識すること、コロケーションで文を作って完成する、体を使った助詞や文法の覚え方など、具体的で参考となったという意見が多かったです。
後半は林田先生から「日本語コーディネーター」としてのお仕事について紹介していただきました。協会では託児付き日本語教室、放課後・夏休みの外国人の子ども支援、学校などへの通訳派遣同行など、様々なことについて企画、運営されています。日本語コーディネーターがいることで、より細やかな支援につながっているようでした。「日本語コーディネーター」について初めて聞く人も多く、各都市に配置が必要という意見もありました。
*お知らせ情報*
北九州国際交流協会では、ゼロビギナー向け教材(KIA作成)を作成されています。
英語、韓国語、中国語、ベトナム語、インドネシア語があり、HPにアップされていますので、ご自由にお使いくださいとのことです。
<勉強会の風景>
場所:
福岡市
2018年8月12日日曜日
9月勉強会についてお知らせ
9月の勉強会は9月29日(土)に行います。
7月中止になった内容と同じですが、後半が変更になります。
●日本語を初めて勉強する学習者へのアプローチとは
・・その後の学習がスムーズにすすむためには
講師:石曾根富紀子さん 北九州市内の日本語学校等で非常勤日本語講師
講師:石曾根富紀子さん 北九州市内の日本語学校等で非常勤日本語講師
北九州国際交流村にほんご教室 日本語ボランティア
●北九州市の日本語学習支援の現状と課題
~日本語コーディネーターの役割とは?~」
講師:林田眞美子さん 北九州市国際交流協会 日本語コーディネーター
講師:林田眞美子さん 北九州市国際交流協会 日本語コーディネーター
日時:9月29日(土) 14:00~16:00
会場:福岡市健康サポートセンター 「あいれふ」8階 視聴覚室A
(福岡市中央区舞鶴2-5-1 電話:092-751-7778)
参加費:200円
2018年7月6日金曜日
7月勉強会中止のお知らせ
勉強会にお申し込みされたみなさまへ
大雨の被害が心配されますが、みなさまのところは大丈夫でしょうか。
7月勉強会にお申し込みをしていただきましたが、大雨のため、会場が閉館になり使用できませんので、勉強会を中止いたします。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしていましたので、残念ですが、次回は9月末に開催する予定ですので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしていましたので、残念ですが、次回は9月末に開催する予定ですので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ふくおか地域日本語の会
場所:
福岡県福岡市
2018年6月3日日曜日
7月 勉強会のお知らせ
各地で活動している日本語ボランティアさんや地域の日本語教育に関心のある人たちが集まって、気楽にお話しをしながら勉強会をしています。ぜひお気軽にご参加ください。
●日本語を初めて勉強する学習者へのアプローチとは
・・その後の学習がスムーズにすすむためには
講師:石曾根富紀子さん 北九州市内の日本語学校等で非常勤日本語教師
北九州国際交流村にほんご教室」日本語ボランティア
●紹介&意見交換
・「外国人労働者受け入れと日本語教育」-日本語教育学会の支部集会での講演等の内容について
・「福岡市の日本語ボランティア講座」について
講師:川邊理恵さん 福岡女子大学 国際文理学部専任講師
日時:7月7日(土) 14:00~16:00
会場:福岡市人権啓発センター「あいれふ」8階 研修室
(福岡市中央区舞鶴2-5-1 電話:092-717-1237)
参加費:200円
申込み・問い合わせ ふくおか地域日本語の会
場所:
福岡県福岡市
2018年3月18日日曜日
日本語ボランティア研修会(2018年3月17日)報告
「自分の関わる日本語支援活動を可視化しよう!」
今回の研修は、日頃の日本語ボランティア活動の問題解決の方法として、プログラムの視点を通して活動を見直すという取り組みを3人の専門の先生方に紹介していただきました。
まず、自分の関わっている活動は一つのプログラムであり、それを構成する資源(人など)や基本計画、実施方法、社会的使命などを含めて、全体を「プログラム」ととらえます。その上で、問題を解決するためには、そのプログラム全体を見て、その中に個別の問題を位置づけて見直すという基本的な考え方と方法を学びました。
具体的な事例では、学習者のニーズの問題やスタッフ間で教え方や活動の目標が共有されていないなどの問題について、プログラムの基本計画や実施方法を見直し、改善策について考えることができました。最後に自分自身の活動のやり方の問題として、計画通りに学習が進まないとか、雑談で終わってしまっていいのかなどの悩みについては、プログラムの要素である地域の日本語教室の社会的な使命に照らし合わせて、学習者の要望が地域に色々な話ができる友人知人を求めているということから、学習項目を見直し、活動方法も教授型から対話型へ変えることが有効だということが導かれました。このようなことから、改めて、既成の言語教育観や教師の在り方に捉われていたことへの気づきにもつながりました。
今回の研修では、活動中の課題を整理することにより、解決策を見出していくという方法を学び、改めて自分の活動を見直し、考える機会となりました。このことは、今後も個々の活動で生じていく悩みや問題点の解決へとつながる一助となるのではないでしょうか。
<研修会の風景>
場所:
福岡県福岡市
登録:
投稿 (Atom)









